【36歳夫婦の加入保険】まだ保険料が安いうちに老後も見据えた内容に変更。一生涯の保険設計

こんにちは、さやペンです。

36歳のときに2人目が産まれたので、ライフプランがほぼ確定。

保険の見直しを行いました。

 

年齢が上がってからの保険の切り替えは高くつく場合があるので、そろそろ固定してしまおうかと思いました。

保険料が安いうちに、老後のことも含めて最終決定。

今後は保険の見直し行わないように、しっかり考えました。

 

生命保険・医療保険は年齢が若いほうが安い。

できることなら若いうちに加入し保有しておきたいのですが、ライフプランが確定していない時期に固定するのはちょっと難しいです。

保険は時代の変化とともに変わっていきます。その都度、新しい保険・保障がどんどん出てきます。

若いうちは保険料もそれほど変わらないので、状況に合わせて切り替えていく方かいいかもしれませんが、ある程度年齢が上がると保険料に大きく影響します。

保障内容と保険料のバランスがとても大事に。老後のことも考えたうえで、固定してしまう(切り替えとかしない)のも一つの方法だと思います。

 

 

「古い保険」の内容チェックから

現在加入している保険の内容チェックからはじめました(主人の契約です)。

【死亡保険】

60歳までは2000万円。

60歳以降は終身で200万円。

保険料の払込期間 60歳まで

保険料 8,223円

 

【医療保険】

60歳まで 入院日額1万円

がんになった場合 入院日額の2倍。

保障期間 80歳まで

保険料の払込期間 80歳まで

保険料 6,219円

解約返戻金があるタイプの保険で、掛け捨てじゃないので保険料は高め。

付き合いで続けていましたが、専業主婦が長くなり、家計が厳しくなったので見直しました。

 

  • 【死亡保険】は、最終的に受け取れる金額は200万円だけ。掛け捨て割合が大きいのでムダが多い。
  • 【医療保険】は、80歳で契約終了になってしまうので、終身への切り替えが必要。

以上の点を改善すべく見直しを行いました。

 

 

加入中の「死亡保険」の減額を検討

【死亡保険】は終身保険+定期保険(60歳)の契約になっていました。

定期保険は60歳までの大きな死亡保障(1800万)で、保険料の大部分を占めています。この部分を掛け捨てに変えれば、保険料を抑えることができます。

終身部分に関しては、支払う保険料よりも受け取る額の方が大きくなるので残します。(積み立て預金をしている感じ)

死亡したときに、お葬式やその他の費用として200万円は残しておきたかったので、終身の死亡保険のみ残して定期保険を解約。

2000万円の死亡保険を200万円に減額しました。(1800万円分は他社で新規加入)

掛け捨てじゃなかったので、減額るするときに積立金が50万ほどたまっていました。

50万円は今後の保険料に充当。払込期間終了の60歳までの保険料は月1,800円になりました。

 

 

おすすめの死亡保険【FWD収入保障】

掛け捨てではない死亡保険(60歳までの大きな保障)を解約して、掛け捨ての安い死亡保険を探しました。

「どの保険が安いか」などネットで探していると悩んでしまったので、プロのおすすめが聞きたいと思い保険相談へ行くことを決意。

でも、無茶苦茶なのを勧められるとイヤだったから、自分なりに調べ「オリックス生命の医療保険と死亡保険に入ろう」と決めて、これが一番いいと確認するために保険相談へ行きました。

そしたら、ネットでは見たことが無かった別の保険をすすめられました。

それが、FWD富士生命の収入保障です。

商品名は[収入保障]ですが[死亡保険]です。

子育て世代にはとっても良い保険で、

若いときは大きな保障、年齢が上がるにつれて保障が小さくなる合理的な仕組み。

健康状態による保険料率の割引がある。

『一定額3,000万円の保障』という形ではなく、『毎月10万円を保障』といった【年金タイプ】の保険。

受け取り方法は選べるので、一括で受け取ることも可能。

亡くなったときから、年金支払い期間(保険終了)まで毎月受け取れるので、若いときに亡くなった場合の受け取り総額は大きくなります。

反対に、期間終了間近で亡くなった場合の受取り総額は少なくなります。

保障期間 36歳から65歳

① 保障額2,000万円の定期死亡保険に加入した場合、保険料は月5,235円。

② 毎月10万円の収入保障に加入した場合、保険料はだいたい月3,199円。

加入1年後に亡くなった場合の保障額は、

月10万円×336ヶ月(28年)=3,360万円

加入当初は、子どもが小さいので、大きな保障が必要。年齢が上がるにつれ、子どもも成長しているので、そこまで大きな保障は必要なくなります。

①の場合、65歳まで2,000万円の保障があるので、60歳で亡くなっても2,000万円受け取れます。そのかわり保険料は高め。

②の場合、加入1年後に亡くなると3,360万円受け取れますが、60歳で亡くなった場合は、10万×60ヶ月(5年)で600万円になります。

そのかわり、保険料は定額保険に比べて約2,000円安くなります。

ニーズにあった内容で保険料も抑えられるので【収入保障】を選びました。

 

【FWD収入保障】にはもう一つ良い点が

[配偶者同時災害死亡時割増特則]というものが付加されています。同一の不慮の事故で夫婦2人とも亡くなってしまった場合、災害割増遺族年金が上乗せされる。というもの。手厚い保障です。

 

【FWD収入保障】はとってもおすすめですが、1つハードルがあります。

ネット申込みができない。ということ。

代理店など対面でのみ加入できます。

 

医療保険はオリックス生命

医療保険は人気ランキングでも1位の

オリックス生命 医療保険 新CURE[キュア]

2019年、36歳のときに見直し。

加入した内容は、

新キュア(三大疾病無制限プラン)

入院日額 10,000円 60日型

七大生活習慣病入院給付特則(3大疾病無制限)

がん一時金 50万円

先進医療付加

保障期間 終身

保険料払込期間 65歳

保険料 6,484円

保険料を安くしたかったのですが、少し上がってしまいました。

でも、期間延長(終身)できたことと、保険料を65歳で払い終わるように設定できたのでOKです。

 

保険料の払込期間『65歳払済』を選んだ理由は

老後の医療費は子供の負担!65歳払済で老後の保険料負担をなくし一生涯の保障を手に入れよう

 

公的制度があっても不安。医療保険の必要性。

【高額療養費制度】制度を利用しても入院費が高額になる理由とは?

 

【支払限度日数】

支払限度日数は、1入院 60日。

七大生活習慣病入院給付特則(3大疾病無制限)を付加する事でしっかり保障されます。

[3大疾病]

がん・心疾患・脳血管疾患の場合は無制限

[生活習慣病]

糖尿病・高血圧性疾患・肝硬変・慢性腎不全の場合は1入院120日


早期退院がすすめられているので、60日あればだいたいの入院はカバーできます。

でも、中には長期入院が必要なケースも。

そんな時でも安心して入院できるように、上のような特則がついていると安心です。

 

【がん一時金】

18歳のときに母をがんで亡くし、離婚していた父もその後、脳梗塞を数回、後遺症で現在はほぼ寝たきりの要介護状態。

そして2年前、元気だった主人の父もがんを発症。現在は長期入院中。

そんなこともあり、我が家ではがん保険必須。

 

がん保険は大きく分けると2種類。

  • 一時金タイプ
  • 入院・通院日額タイプ

『がん』といえば入院治療でしたが、最近では通院治療のケースも増加。

入院日額5,000円といった保険に入っていた場合、通院では保険がおりません。そうなるとがん保険が無意味になってしまいます。

かと言って通院をプラスすると保険料も高くなってしまう。

なので、入院・通院どちらでも補えるように『一時金タイプ』に決めました。

一時金100万円付けると、保険料が月1,650円高くなります。終身で保有することを考えると、50万円の保障が妥当かな。と思いました。

一時金の給付回数は、2年に1回という所が多かったのですが、オリックス生命では1年に1回受け取れるとなっていたので決めました。


【保険相談】では他の保険を勧められました。

理由は『保障内容が見直されて新しくなっているから』とのこと。

でも『がん一時金』の支払い回数が2年に1回だったので断りました。

2019年の私が保険を見直した時は、2年に1回という所が多かったですが、今は1年に1回の所が多くなっているようです。

 

女性向け医療保険キュアレディ

女性にはオリックス生命の

女性向け医療保険 新CURE Ledy[キュア・レディ]

基本内容は新キュアとほぼ同じです。

【三大疾病無制限プラン】への加入は対面申込みのみ可能です。

新キュア・レディ(三大疾病無制限プラン)

入院日額  5,000円 60日型

七大生活習慣病入院給付特則(三大疾病無制限型)

女性入院特約 60日型

先進医療

がん一時金 50万円

保障期間 終身

保険料払込期間 65歳

保険料 4,771円

女性向けの保険で、女性特有の病気になった場合に保障額が上乗せされるようになっています。

入院日額を10,000円にすると、保険料が高くなってしまうので、入院日額を5,000円に下げ、特約を付加することで保険料が安くなっています。

女性特有の病気以外は入院日額5,000円になりますが、女性特有の病気だった場合は10,000円支払われます。

 

見直し前と見直し後の保険料は

(主人の契約)

保険料だけを比較すると、3,000円程度しか安くなっていませんが、内容は大きく変わっています。

保険料の払込期間が、終身死亡保険(200万)は60歳。収入保障と医療保険は65歳。

終身で残っていく保険の支払いも、65歳で終わります。

65歳以上は、死亡保険(200万)と医療保険の保障だけが残るので、老後の保険料の心配がなくなります。

 

まとめ

結婚・出産・住宅購入など、人生における大きなイベントが終わったら、一生涯を見据えた保険を検討しましょう。

保障内容・保証期間が合ってないと、入っていても意味がありません。

見直す時期が遅くなると、選択肢が減ってしまいます。

同じ保障でも、年齢が1歳上がる毎に保険料は上がります。

病気になってしまえば、選ぶこともできなくなります。

なので、30代40代あたりで、一生涯保有できる保険を選択することが大事だと思います。

 

見直しをする際はプロの意見を聞くのもおすすめ。

私は保険相談へ行ったことで【FWD収入保障】のことを知りました。

保険の種類はたくさんあります。内容も時代に合わせてどんどん変化しているので、自分の知識だけで決めるには不安が。

参考程度に話を聞く。でも良いと思うので、保険相談などをうまく利用し、最適なプランを見つけましょう。

ネット申込みで1人で完結していたら、良い保険を知らずに高い保険料を払っていたかもしれません。

 

保険相談を利用した体験談

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