【サーモス ケータイマグ 350】のカバー問題!小さな子でも使いやすい水筒なのにカバーは使いにくい!

【サーモス ケータイマグ 350】のカバー問題!小さな子でも使いやすい水筒なのにカバーは使いにくい!

こんにちは。さやペンです。

【サーモスの真空断熱ケータイマグ350ml】

ちょうど良いサイズで、使い勝手がいいのでこども園デビューするちび君に持たせようと思ったのですが、ケータイマグの専用カバーにちょっと問題が…

ちび君には専用のボトルポーチが使いにくい😭

探したけどいい物がみつからないので改良しました。

ちなみに子供の水筒の適量は、年齢+αだそうです。

なので、やっぱりちび君には350mlだな😀こども園に行ってる時間も短いので。

 

サーモス真空断熱ケータイマグ350

 

我が家の水筒は全部サーモス製。

350ml・400ml・650ml・1000mlいろいろありまーす(^^)

ちょっと公園へ。って時によく持ち歩いていたのが、350mlの真空断熱ケータイマグなのです。

いつも使っていたから、3歳のちび君でも普通に使えます。大きさもちょうど良い。

  • ワンタッチオープンで直飲み。
  • ロックリング付きで勝手に蓋が開いてしまう心配無し。
  • 魔法瓶構造だから保温・保冷もバッチリ!
  • 350mlサイズで本体の重さはわずか170gととっても軽い。

常温の飲み物があまり好きじゃないので、子供用のプラスチック製の水筒が何となくダメで…

子供にもいつも保冷可能なものを持たせていました。

 

ケータイマグ専用ボトルポーチ(350・400)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

サーモス 水筒 カバー マイボトルポーチ ブルー(BL) APG-350
価格:1598円(税込、送料無料) (2021/5/2時点)

楽天で購入

 

 

ケータイマグのボトルポーチは、すっぽりと全部覆ってしまうタイプ。

チャックを開ければ、カバーから出さなくても蓋を開ければそのまま飲める。という感じになります。

650ml以上の大きなサイズになれば、上部が出ていてそのまま飲めるタイプになります。

でも、この小量タイプの物は全ておおってしまう物しかないようです。

ストロータイプ(450ml)なら子供用で、肩がけできるカバー付きの物がありました。

ですが、もうストロータイプは卒業しているのと、洗いにくいというところで却下しました。

 

350ml・400mlは小学生になっても使う

350mlや400mlだと、量が少なくて使い道が無くなるのでは?

と思うかもしれませんが、小学生はずっと水筒を持参しているので、必要になる時期があります。

夏場などたくさん飲む場合は大きな水筒が必要ですが、冬になるとほとんど飲みません。

なので、大きな水筒だと邪魔になります。

お茶を入れる量で調整するのもいいのですが、雨の日とか荷物の多い時にムダに大きな水筒を持たせるが、なんだかかわいそうで…

その時々に応じた大きさの物を用意してあげるのがベストだと思いました。

という訳で、350mlの水筒も冬には活躍するので、持っていても損はないと思います。

ちょっと出かけるときにも役立ちます。

 

ケータイマグ専用ボトルポーチをマジックテープ式に改良

今後も使っていく予定なので、もとに戻せなくなるのはちょっと嫌だったので、簡易改良です。

これなら縫い付ける部分が少ないので、チャックが使えるようなれば、はずすことも可能です。

 

材料は2つ(100均)

  • カバンテープ
  • マジックテープ(アイロン接着用)

ダイソーにちょうど良いのがありました。

新幹線のイラスト入りのカバンテープ。

このカバンテープにマジックテープを取り付けて専用ポーチに縫い付けます。

作り方

 

①カバンテープを縦8センチの長さで切ります。

材質がポリエステルだったので、切った所からほつれてくるのを防ぐために、切り端をライターなどで軽く炙り、溶かして固めました。

炙る際は充分注意して行ってください。

 

②カバンテープをポーチに取り付けた時に、下になる方に、縦3センチのマジックテープ(ふわふわの方)をアイロンで接着します。

 

③②で出来たカバンテープを専用ポーチに手で縫い付けます。

上から被せる部分の真ん中辺りに、カバンテープの上側だけを縫いつけて止めます。

針を刺すとちょっとほつれてくる感じになりましたが気にしないことにしました(^^;;

 

④カバンテープをまっすぐ下におろし、ふわふわ(3センチ)の真ん中の位置にくるように、1センチのマジックテープ(引っかかる方)を縫い付けます。

チクチクが無い左右の端をぬうと縫いやすいです。

ぬいつける時は、マジックテープに付いている、アイロン接着用のテープをはがした方が縫いやすくなります。

手で引っ張って剥がす事ができるので、はずしてください。

ふわふわの方を3センチにして、幅をひろくしているので、まっすぐとめなくても、どこかで引っ付きます。

なので、3歳児でも簡単にとめられます。

それに、くっつく範囲が広すぎると、強くくっついてしまって、はずしにくくなるので、3対1くらいがちょうどいいと思います。

 

使い方

チャックは開けたままの状態で使いません。

マジックテープで開閉します。

チャックが簡単に使えるようになり、マジックテープが不要だなぁと思えば、縫いつけた3箇所をほどいてもとに戻し、普通に使ってください。

 

 

子育て・遊びカテゴリの最新記事