【コンテナボックスで簡単砂場の作り方】DIY不要ですぐに遊べる!いらなくなったら簡単処分

こんにちは、さやペンです。

今日は、砂場の作り方について(^^)

庭に砂場を作る方法は2種類。

  • DIYで公園のような本格的な砂場をつくる
  • 衣装ケースやコンテナボックスなどの箱を使って簡易的な砂場をつくる

「かわいい子供のために砂場を作るぞー!」

と気合が入ると立派な砂場を作ってやろう!

と気合の入るパパさん・ママさんいると思います。

でも、ちょっと待ってください。

ほんとに立派な砂場が必要ですか?

砂場の利用期間は意外と短いですよ。

いらなくなった時のこと、ちょっと想像してみて下さい。

 

お家に合わせて最適な砂場を作りましょう。

RV-BOXの簡易砂場なら1人簡単に作れます!

 

 

家に砂場を作りたい理由は?

  • 公園の砂場の衛生面が気になる
  • 公園まで行くのが大変

子供が生まれてから知ったことですが、公園とかの砂場って意外と汚れているそうで…

猫や動物のうんち雑菌など…

のら猫とかって今はほとんど見かけなくなりましたが、イタチとか野生の動物がいるんでしょうね~。

たまーに家の前を通り過ぎていくことがあります。(田舎なので)

保育園や幼稚園の砂場も、今はカバーがかけられていたりしますもんね。

昔に比べて衛生面に気を使うようになっているということですかね。

 

ある程度大きくなれば砂の扱いも上手になりますが、小さなうちは思いもしない遊び方をしたりします。

あたまからかぶってみたり、まき散らしてみたり。

そして目に入ったり口に入ったりしてしまいます…。

なので衛生面に気を配る必要があるんですね。

 

あと…小さな子供からは目が離せません。

だからいつも近くで見守る必要があります。

でも妊娠中だったり赤ちゃんがいたりすると公園に付き合うのも大変。

「少しだけね。」と言ってもなかなか帰ってくれなかったり…

春や秋なら長時間の公園にも付き合えるかもしれないけど、夏や冬はちょっとキツイ。

ママの体調がすぐれない時だってあるし…

でも我慢させるのはかわいそう、ほんとは付き合ってあげたいのに…

そんな悩みを解決するために、お庭に砂場を作るんです。

 

 

DIYで砂場を作る

DIYで砂場を作るための材料

木材・防草シート・抗菌砂(遊び砂)・ブルーシート

① 砂場の大きさや場所を決める。

② 庭に穴を掘る。木材が埋まるくらいの深さ。

③ 防草シートを敷く。

④ 木材で砂場の枠を作る。

⑤ 抗菌砂などの砂を入れる。

ちょっと大ががりなので、パパさんの出番かな。

遊ばない時は、ブルーシートなどをかぶせて蓋にします。

 

【メリット】

  • 砂場の中に入って遊べる。
  • 友達と一緒に大人数で遊べる。
  • 大きな山を作ったり、山を囲んで長い道を作ったり、型抜きをたくさん並べたり、広い範囲で大きな遊びができる。

 

【デメリット】

  • 作るのが大変。
  • 遊ばない時のブルーシートをかぶせた状態が、庭の景観を損ねる。
  • いらなくなった時の処分に困る。(処分は大変なので、花壇などに変更するのがいいかも)

 

 

衣装ケース・コンテナボックスで簡易砂場を作る

簡易砂場の材料は2つだけ

  • 蓋付きの入れ物(衣装ケース・コンテナボックス・RV-BOX)
  • 抗菌砂などの遊び砂

① 蓋付きの入れ物を買ってきて、庭に置く。

② 砂を入れて完成!

 

【メリット】

  • 簡単に作れる。
  • 遊ばないときは蓋を閉めるだけで見た目もスマート。
  • いらなくなった時の処分が簡単。

 

【デメリット】

  • 砂場の中に入って遊びにくい(1人なら遊べないこともない)
  • 遊べる範囲が狭い。

 

 

砂場に最適なケースは?

砂場を作るときに一番重要にのはケース(BOX)です。

砂場の作り方で検索するとよく出てくるのは衣装ケース。

でも、砂場といえば『そと』屋外ですよね。

ベランダでも日が当たります。

衣装ケースだと日に焼けてすぐに割れてしまう可能性があります。

割れてしまった場合、子どもに使わせるのは危険ですよね。

なので、さやペンはRVーBOX』をおすすめします。

商品説明にも屋外収納と書かれているので外で使うことに問題無し。

しっかりしていて丈夫なのでおすすめです。

おすすめは『フタ付きで横幅が長い浅型タイプ』です。

アイリスオーヤマのRV-BOX。

幅は77センチと90センチがあるようです。

さやペン家で使っているのは90センチのものでした。

遊び砂(1袋15キロ)のものが2袋は余裕で入ります。

おもちゃなども一緒に収納できます。

 

ホームセンターで探す場合、車関係のところに行ってみてください。

さやペンはBOXの用途や名前がわからなかったので、ホームセンター内をうろうろして車用品の所で見つけました。

トランクの収納などに使うようですね。アウトドア用品のところにも置いてありそう。

価格は衣装ケースよりも高いですが、小学校1.2年生くらいまでは遊んでいたので長持ちする方を選ぶべきです。

さやペン家の砂場は8年経過。

蓋を止める部分が片方壊れてしまったけどまだまだ大丈夫そうです。

ちびペン君が大きくなるまで使います(^^)

 

自宅に砂場を作った感想

絶対あると便利!楽!

子供は喜ぶし親は楽だし一石二鳥!

兄弟がいるならなおさら。

家の前ですぐ遊べる。

メリットがたくさんです。

 

砂場って意外と人気で小さいのにみんなで楽しそうに遊んでました。

幅90センチのBOXの前に3人。

ちょっとギュウギュウでしたが楽しそうでした。

小さい砂場だとあまり遊べないかな?と思いましたが子どもは遊びの天才!

工夫して遊ぶので全然大丈夫でした。

 

でもでも…砂はBOX周辺によくこぼします。

わざと外へ出したりもします。

さやペン家の砂場は、下が砂利なので回収が難しいのでそのまま放置です。

下がコンクリートだと、ほうきと塵取りで回収してBOXへ戻すことができます。

 

 

蓋付き砂場あるある

雨が入らないので、乾燥していて砂がサラサラ。

公園や園の砂場のような適度な湿り気がない。

そのため、泥だんごや型取りをして遊ぶときは、水を入れないと作れない。

でも、少し水を入れれば解決します。

子供に入れてもらうと喜んでやります。

が、楽しみすぎて水浸しになることが多々あります。

水を入れた後は乾燥させたほうがいいので、ふたを開けたままにして乾いてから閉めるようにしましょう。

水抜きの穴を開ける人もいますが、ケースの下は通気性が悪くジメジメしているので、変な虫が穴から入ってくると怖いのでやめました。

水を入れすぎた場合はコンテナの端を持ちあげ、斜めにし、砂の上に溜まった水を外へ流しておきます。

こうすると乾きが少し早くなります。

日中はふたを開けるようにして乾かす。

乾燥まで少し時間がかかりますが、2日くらいすれば完全に乾いて元に戻ります。

 

 

砂場が不要になったら

砂遊びは小学校の低学年くらいまでで、高学年になれば全く興味を持ちません。

なので不要になります。

そうなれば砂場は終わり。

コンテナ BOXは粗大ゴミに出したり、屋外収納として使ったりします。

問題は砂です。砂は処分に困るんです

なぜなら、ゴミとして回収してくれないから。

土・砂・石は自然物になるそうです。

自然物はゴミとして扱われない為、回収してもらえません。

ゴミの分別表などで確認してみてください。

回収できない物に書いてあります。

 

だったらその辺に捨ててしまえば…

と思うかもしれませんが、自分の土地じゃない所に勝手に捨てると不法投棄になるそうです。

自宅に庭や植木スペースがあるればそこへ撒けますが、多すぎると困る場合があるので気をつけましょう。

こんな感じで砂の処分には困ってしまうので、処分する時のことを考えて購入する必要があります。

 

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