【鬼滅の刃】冨岡義勇・胡蝶しのぶ・我妻善逸 100均商品で作る子供用日輪刀の作り方

【鬼滅の刃】冨岡義勇・胡蝶しのぶ・我妻善逸 100均商品で作る子供用日輪刀の作り方

テレビで【鬼滅の刃】のアニメをはじめてみたんですが・・・

鬼殺隊の柱 冨岡義勇さんと胡蝶しのぶさん カッコイイ~

ってなって鬼滅の魅力にすっかりハマってしまいました。

炭治郎、善逸、伊之助の話もちょいちょいコントが入ってるみたいでおもしろくて大爆笑。

それでまた我が家に鬼滅ブームが再来し日輪刀をつくることになりました。

だけど100均のおもちゃの刀が売り切れで入手できなかったので諦めきれず、一から全部作りました。

強度はプラスチックの刀のようにはいきませんが、手触りや色の発色が良く意外と良い物が出来て大満足です。

冨岡義勇(とみおかぎゆう)

【刃】ベース(シルバー・青・黒) 文字『悪鬼滅殺』(白)

【柄】ダイヤ模様(緑) 一番下の部分(赤に少し黒を混ぜた色) 紐(白)

【鍔】縁(赤に少し黒を混ぜた色) 中(ゴールド)

【鍔の描き方】

①十字の横線の中央から5センチの位置に印をつける。外枠の端になります。

②端から1.5センチの幅で線を引く。そうすると角に1.5×1.5の正方形ができます。その角と①つけた印をつなぐと外枠が描けます。外枠の上下の線は1.5センチ幅で引いた線になります。

③外枠から内側に0.5センチ幅で2本線を入れます。仕上げにボールペンでなぞります。描きはじめに注意して時計回りに外枠まで描いていくと重なりが描けます。

↑この写真10センチに少し足りてなかったので端がちょっと切れてますが…(^^;

【柄の描き方】

紐になる線の幅を0.5センチにして左右を斜めにつないでバツ印の模様を描きます。

①1番上は0.5センチの横線

②以下、0.5センチ→1センチ→0.5センチと印をつけ、左上から右下、右上から左下に幅0.5センチの×(バツ)線を描きます。

③下から3センチの線まで②を繰り返すとダイヤの模様ができます。

④ボールペンでなぞって仕上げます。

【仕上げ色塗り】

【刃】刃の切れる方から1センチ(シルバー)0.5センチくらい(青)残り(黒)の順に塗ります。色の境目ではみ出さないように注意して塗って下さい。『悪鬼滅殺』の文字の描き方は下で詳しく。

【鍔】中のゴールドから塗る。赤に少し黒を混ぜ縁を塗る。模様の線は気にせず塗って乾いてからボールペンでなぞって仕上げる。

【柄】ダイヤ模様(緑=黄+青、ちょっと暗めにしたいので軽く黒を混ぜる)から塗ります。多少はみ出しても大丈夫。柄の下部分は赤に少し黒を混ぜて小豆色っぽい色にして塗ります。鍔でも同じ色を使います。

乾いたら紐の部分を白で塗る。この時はダイヤの中に入らないように気をつけて塗って下さい。線は気にせず塗る。乾いたら線をボールペンでなぞって仕上げます。この時、右上がりの線は一本線、右下がりの線は交差部分を離して描くと、一本が上、一本が下となって紐が通っているように見えます。(上の方は失敗してます)

胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)

【刃】ベース(黒とシルバー) 文字『滅殺』(白)

【柄】ダイヤ模様と一番下の部分(オレンジ) 紐(水色に少し黒を混ぜた灰色っぽい青)

【鍔】縁(オレンジ) 中(水色) 中の模様(水色に少し黒を混ぜた色)

【鍔の描き方】

①斜めのX線に中心から6センチと3センチの所に印をいれる。

②①の3センチの印から右に1.5センチ左に1.5センチの線を薄くかく。

③①の6センチの印から②の1.5センチの端を通り丸みを持たせて花びらを書く。十字の線上で花びらが重なる部分は1センチくらい重ねてください。

④外枠ができたら、そこから0.5センチ内側に縁取りする。

⑤余裕があれば花びらの中にデザインを描く(枝と葉っぱと花びらを画像を見ながらな〜んとなく描いたので特に決まりはないです。適当^^;)

【柄の描き方】

冨岡義勇さんと同じダイヤの模様なので、上の冨岡さんのところをを見て作って下さい。

【仕上げ色塗り】

【刃】切れる部分だけシルバー。残りは黒。色の境目に注意して塗って下さい。『滅殺』の文字は下で詳しく。

【鍔】花びらの中を水色(青と白)でぬり、縁をオレンジ(赤と黄)で塗る。中の模様を水色に少し黒を混ぜた色で描く。筆だと細い線がかきにくく、ちょっと微妙な仕上がりでしたが、模様をボールペンでなぞってみるといい感じになりました。

【柄】ダイヤ模様と下の部分をオレンジ(赤と黄を混ぜて作る)で塗る。水色に少し黒を混ぜた色で紐の部分を塗る。ボールペンで仕上げるときは一方が上を通り、もう一方が下を通っているように見せたいので、右上がりの線は1本で描き右下がりの線は交わる部分だけ書かないようにします。

我妻善逸(あがつまぜんいつ)

【刃】ベース(黒とシルバー)稲妻模様(黄色orゴールド)

【柄】三角模様と一番下の部分(ゴールド) 紐(白)

【鍔】縁(ゴールド) 中(シルバー) 三角模様(シルバー+白or黒)

【鍔の描き方】

①十字の縦と横の線上に、中心から4センチ(内枠)と4.5センチ(外枠)に印をつける。

②斜めの線は中心から3センチと3.5センチ。

③ ①の印4センチの位置から横へ伸びつつ②の印3センチの位置へ向かって丸みをつける。他の印も同じようにする。

④中心部分の模様と三角の模様を書く。

【柄(つか)の描き方】

①幅4センチなので2センチの中心と端からそれぞれ0.5センチのところに薄くガイドになる線を入れる。

②上から縦に2センチ、0.5センチ、2センチ、0.5センチと幅をあけて横線を引く。0.5センチの横線は紐として残ります。下は3センチ程残し中心線を挟むように0.5センチの幅で紐の線を描く。

③縦2センチの長方形の中に三角模様を描きます。中心から左右の角で結ぶと描けます。

①で引いたガイドの線以外をボールペンでなぞります。三角形の外側に0.5センチ幅で斜めの平行線を入れて完成です。

【仕上げ色塗り】

【刃】刃の切れる方(1センチ)をシルバー、残り(2センチ)を黒で塗る。シルバーの方にはみ出さないように境目は慎重に。乾いたら画像を見ながら稲妻模様を描く(1本軸にして先端に向かって伸ばしながら途中適当に枝分かれさせればOK)

【鍔】中はシルバーで塗ります。三角模様と周りの色に少し差をつける場合は、模様の中の色を(シルバー+白)もしくは(シルバー+黒)にして三角模様の中を塗って下さい。次にゴールドで縁を塗ります。最後にボールペンでなぞって仕上げです。(シルバーの絵の具が無くなってしまったりして納得いくものができなかったので小さめの写真で…(・・;))

【柄】三角模様と下の左右をゴールドで塗る。三角の角ではみ出してしまう事が多いので三角から塗ります。

乾いたら残りを白で塗ります。三角の中を塗らないように注意。あとは線を気にせず塗ってOK。

乾いたらボールペンで線をなぞって仕上げです。

 

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