メガネがズレる・痛い・跡が残るをまとめて解決。鼻パッドをシリコンに変えるだけ。

メガネがズレる・痛い・跡が残るをまとめて解決。鼻パッドをシリコンに変えるだけ。

こんにちは、さやペンです。

 

メガネって、楽なんだけど楽じゃない。

メガネからコンタクト。

そしてコンタクトからメガネ。

コンタクトも難しいけど、メガネも難しい。

子育てをはじめてからは、さらにメガネ問題が…

 

 

すべてはシリコン製の鼻パッド(鼻あて)が解決!

メガネの悩…いろいろあったんです。

ズレる・歪む・痛い・跡がつく

などなど…

鼻が低い私はずっと諦めていました。

鼻が低いから…メガネが合わない。

 

コンタクトにしていた時期もあります。

でも洗浄が面倒で不衛生になったり、

ワンデイ使うと費用がかかったり…

ドライアイで目が乾いて痛かったり…

いい加減な使い方をしていたので、最終的には目に傷ができてしまいました。

そのせいで、今はコンタクトを長時間付けることができないので、毎日メガネをかけています。

 

メガネの悩み・不快感を解決してくれたのは、シリコン製の鼻パッドでした。

鼻パッドにもいろいろあるようで…

メガネフレームから離れているものと、一体になっている物。

それぞれのタイプに合った、シリコン製の鼻パッド(鼻あて)を紹介したいと思います。

 

 

フレームから離れている鼻パッドにはコレ

昔からある一般的なメガネで、鼻パッドがネジで止まっているものに対応しています。

鼻パッドが痛い・バランスが悪い

などを解決。

 

全部シリコンでできた鼻パッド。

ネジで止める部分が金具になっているものもありますが、少し値段が高かったような気がします。

今回はお試し。

ということで全部シリコンのものを購入。

 

使っているとファンデーションの色がついちゃったりするので、気になる場合は交換が必要になります。

「消耗品」とういことなので、替えがあると安心ですね。

精密ドライバーは100均でも売っていますが、セットになっているならわざわざ買わなくてもいいのでお得。

 

 

【子育て中のメガネって意外と大変】

メガネの悩みが大きくなったのは、子育てをはじめてから。

子どもが小さいと、思いがけない動きをするのでよく頭突きをされたりしました。

少し大きくなると、わざとイタズラで触ろうとしてきたり。

鼻パッドが変な方向に歪んでしまうことが度々起こります。

鼻パッドはちゃんと合っていないと気持ち悪くなったり、頭痛に発展したりします。

自分で調整してみるけど難しく、なかなかいい角度になりません。

 

調べてみたら、メガネ屋さんの店員さんは、すごいんだということがわかりました。

メガネ購入時に簡単そうに調整してくれますが、あれはプロの技術で簡単に真似はできないようです。

 

ホントはメガネ屋さんで調整してもらいたいのですが、何回も行くのは気が引けます。

なので自分で頑張るんですが、自分での調整は不快感が増すばかり。

最終的には鼻パッドを動かしすぎて、折れてしまいました。

そんなこともあり、子どもがメガネに触れようものならヒステリックに怒ってしまうことが増え、困っていました。

 

それをすべて解決してくれたのが『シリコンの鼻パッド』

プラスチック?の硬い鼻パッドのときは、片側が鼻から浮いているのがすごく気になって、何度も直そうと触りまわって調整していました。

が、シリコンの鼻パッドだとその調整がいりません。

すべてシリコンなので柔軟性があり、いちいち鼻パッドの角度の調整をしなくていいのです。

シリコンの鼻パッドを取り付けたら、かけるだけ。

勝手に鼻に合った角度で止まってくれます。

ずり落ちてくることもありません。

痛くもないです。

ファンデーションが付いたりして汚れたりしますが、水洗いもできます。

さやペン
さやペン
もっと早く出合いたかったよ~


ちなみにこんな感じです。

ファンデーションの色や光の加減で白っぽく写ってますが、実際はもっと透明です。

シリコン鼻パッドを付けた眼鏡の正面

上から見た様子。

シリコン眼鏡パッドを装着した眼鏡を上から見た

横から見るとこんな感じ。

シリコン鼻パッドをつけた眼鏡を斜めから見た

 

 

フレームと一体型のメガネにはコレ

フレームと一体型のメガネの鼻パッド(鼻あて)に関する悩みにはコレ。

フレームと一体なので、硬くて痛い。

メガネとの距離が近い。

など解決してれます。

 

『セルシールM(ミニ)』は、小ぶりなメガネにピッタリのサイズ。

『セルシールU』は普通サイズなのかな?

M(ミニ)より大きいです。


セルシールの『U』と『M』の違いは全体のサイズ。

『M』は『U』に比べると縦の長さ、横の幅など、全体的なサイズが小ぶりになっています。

わたしの持っているメガネは小ぶりなタイプです。

鼻パッド一体型メガネの鼻パッド部分のサイズ

実際に計ってみたら『セルシールU』では大きすぎて使えそうにありませんでした。

失敗が無いように、サイズはしっかり確認してください。

鼻あての厚みも選べます。

セルシールM使用方法と厚みの種類

MとLを使ってみたので、使用感については下の「フレーム一体型は鼻が低いと合わない?」のところで詳しく書いてます。

 

このタイプの商品の問題は、『剥がれやすい』ことが問題のようなので、鼻当てを包むように貼れる「セルシール」が長持ちしそうだと思い購入しました。

 

 

【フレーム一体型は鼻が低いと合わない?】

子育て中のメガネ問題で、鼻パッドが歪むから悪いのだ。

ということで、鼻パッドとフレームが一体になっている物に買い替えました。

 

でも…でも…鼻が低いから厳しい。

鼻が低いことも考慮して選んだメガネでしたが…

目との距離が近い・痛い・重い

でまたまた頭痛が…

結局使えないまま封印することに。

3万円ムダにした…

 

それを救ってくれたのが『セルシール』

鼻あてに挟む感じで装着すると、高さ調整ができ、目との間に距離をつくることができる優れもの。

シリコンのおかげで肌あたりも柔らかくなり、痛みも軽減。

ムダになりかけたメガネが復活しました。

 

でもちょっとこっちはコスパが悪いかも…

ネジで止める鼻パッドの方は洗えるので、ある程度持つのですが、こっちは鼻あてに貼り付けるタイプなので剝がれやすいのが問題。

水洗いは厳禁。

 

厚みはいろいろあるので、試してみて合うものを見つけるしかないと思います。

『セルシールM』のサイズは

M(1.8ミリ)・L(2.5ミリ)・LL(3.0ミリ)

 

■セルシールM(ミニ) Lサイズ2.5ミリ使用

鼻が低いというかぺちゃんこなので、LLにしようかと悩みましたが、無難なところで中間のL(2.5ミリ)から試してみました。

Lは意外と厚みがあり、予想以上だったので少しビックリしました。

メガネに取り付けてみてもちょっと違和感。

セルシールをつける前のメガネ

セルシール付ける前のメガネ

Lサイズを貼って正面から見ると…

結構見えてます。

セルシールM(Lサイズ)正面

下から見るとこんな感じ。

セルシールM(Lサイズ)下から見た

上から見た様子(貼ってから数ヶ月経って、右側が少し剥がれてきてます)

セルシールM(Lサイズ)上から

見た目には存在感が抜群でしたが、装着感は断然良くなりました。

 

ただ、水洗いは厳禁。

水にぬれるとはがれてしまい、再付着しません。

どんどんはがれていきます。

ファンデーションなどの汚れが気になるときは、手に少し水をつけるか、軽く濡らしたティッシュで拭くなどするといいです。

セルシールの粘着面にふれてしまうと、ティッシュがひっついてしまうので注意が必要です。

ティッシュがひっついて剥がれなくて、逆に汚れちゃう。って事もあります。

コスパを考えるなら、汚れには多少目をつぶる必要があるかもです。

セルシールM(Lサイズ)右側が剥がれた

1回目使用期間は、約3ヶ月でした。

同じサイズを使うならダメになった方だけ交換すればいいかもしれませんが、サイズ変更したかったので左右両方交換しました。

 

■セルシールM(ミニ) Mサイズ1.8ミリ使用

2回目はM(1.8ミリ)

鼻にあたる方から貼っていきます。

Lサイズだと少し大きくてはみ出していましたが、Mサイズは縦の長さもピッタリ。

セルシールM(Mサイズ)貼り付け

内側を折り込んで、端までしっかり押さえます。

セルシールM(Mサイズ)内側に折り込んで貼る

厚みが0.7ミリ薄くなったのであまり目立たなくなりました。いい感じ~。

セルシールM(Mサイズ)片側だけ貼って比較

同じように反対側も貼ります。

両方貼るとこんな感じ。

セルシールM(Mサイズ)正面から見た

裏から見るとこんな感じ。

セルシールM(Mサイズ)貼り付け、裏側から見た

「Lほど目立たずいい感じ」と思っていましたが、鼻ぺちゃな私にはLサイズの方があっていたかもしれません。

 

目との距離ができたので、マスクでメガネがくもるのもちょっと軽減されたような気がします。

不織布マスク・血色マスクをちょっと可愛くする方法【不織布マスクをハサミでカットするだけで小顔に。血色マスクをより可愛く。立体よりも経済的】よかったら一緒に読んでみてください。

 

まとめ

メガネの鼻パッド(鼻あて)の不快感は、簡単に解決できる。

コスパが良いのはネジで止めるタイプ。

部品があれば自分で簡単にできるのでぜひお試しを。

 

細かい作業が苦手な場合は、メガネ屋さんへ。

アフターケアに力を入れているお店も多いようで、調整や洗浄・鼻パッドの交換を無料でしてくれるところもあるようです。

 

あっ…跡が残る問題…忘れてました。

シリコンに変えた事で、肌にグーっとあたることが減ったようで、多少の跡は付いてる気がしますが、交換前より全然マシになったと思います。

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