【クレンゼ生地で作る既製品よりもおしゃれなマスク】ペッタグを使えばマスクが簡単に可愛くなる!

【クレンゼ生地で作る既製品よりもおしゃれなマスク】ペッタグを使えばマスクが簡単に可愛くなる!

こんにちは。さやペンです。

 

どこに行くにもマスク必須ですね。

1年以上たってくると、マスクの種類が豊富になり不織布のマスクまでカラフルになりました。

マスク不足の時は、クオリティの高さなんて関係なかったのに、今はオシャレマスクがありすぎて…

手作りマスクは肩身が狭い。

でも、既製品マスクってサイズが合わないことないですか?

今まで自分に合ったサイズを手作りして使っていたからなのか、既製品のピッタリしない感じがなんかイヤで…

だから、やっぱり作るしかないんです。

以前作っていたマスクより、少し費用がかかりますが、既製品っぽく仕上げるために材料を買い足しました。

 

手作りマスクはメリットがいっぱい

機能性のある生地を使って作られている既製品のマスクは、単価が高い。

毎日使って洗い替えも必要となれば、枚数がいります。1人3・4枚。家族分だと大変。

たくさん作るとなると大変ですが、費用面ではかなり抑えられます。

それに、自分にぴったりのサイズで作れる。

なので、既製品に負けない・既製品のように見えるおしゃれなマスクを作ることにしました。

 

手作りマスクと既製品マスクの違い

既製品といっても1枚布でできているマスク以外の布マスクは、工場で手縫いっぽいものがたくさんあります。

手作りマスクと既製品マスクの1番の違いは縫製技術だと思っていました。

でもそれは間違い。

ミシンが少しぐらい下手でも、すごく近づいて見ないとわかりません。

実際、私が縫った方が上手じゃないかとゆうようなマスクが店頭で販売されていたこともあります。

 

では何が既製品だと思わせているかと言うと…

おしゃれなゴム紐やタグなどのワンポイントです。

この点を改善すれば既製品に見えるとゆうこと。

 

丁寧に作ると高級感アップ

縫製が雑なもと綺麗な物ではやっぱり見え方に違いが出てきます。

より良く仕上げるにはこの作業も重要になってくるので一応書いておきます。

 

綺麗に仕上げるポイントはアイロン。

アイロンを出すのが面倒なので今までは省略していました。

でも今回、実際にやってみると仕上がりが全然違いました。

アイロンを使ってしっかり形を整える事で、縫いやすくなります。

そのおかげで、縫い目もきれいになりました。

表裏各2枚、合計4枚を縫い合わせる立体マスクを綺麗に仕上げるポイント

① 表布と裏布それぞれ中心を縫う。

1センチの縫い代で縫ったあと、5ミリ程度残して不要な部分を切り落とす。

上下の端はすこし斜めに切ると、裏返したときにごわごわするのを防げます。

(マスク中央に縫い目がないほうがスッキリ見えるので、表から縫うことはしませんでした)

 

② ①の生地を中表にして縫いあわせます。

ポイントは2つ。

  • 表布と裏布を合わせるときに、裏布を2・3ミリ外へはみ出させる
  • 中央部分の縫い代を左右にずらす

裏側の布を2・3ミリずらさずに、ピッタリ合わせてしまうと、裏返したときに裏布(内側)がたるんでしまいスッキリしません。

中央の部分の縫い代は左右にずらすことで、中央部分の厚みを統一できます。

縫い終わったら、縫い目から5ミリ残して余分な生地を切り落とします。

 

③ 裏返して形を整える(アイロン)

表から裏布が見えないように、裏布が1・2ミリ内側にくるよう整えアイロンをかけます。

 

④ マスク表面の、端から2・3ミリの場所に端ミシンをかけます。

ここは仕上がりに影響するので、出来るだけ丁寧にぬいましょう。

 

⑤ 左右にゴム通しをつくります。

両端を三つ折りしてアイロンで整えてからミシンをかけます。

あとは、ゴムを通してストッパーをつければ完成です。

 

ワンポイントがあるだけで既製品っぽくなる

タグやワンポイントがあるだけで、既製品っぽく見えます。

タグをつけるのが1番既製品っぽいですが、縫い付けが面倒。

そこでおすすめなのが、アイロンで簡単に付けられる『ペッタグ』という商品です。

大人っぽく仕上げたかったので、使ったのは白と黒の文字だけのもの。

暗い色には白色の文字。

明るい色には黒色の文字。

生地と逆の色にすることで、ワンポイントが際立ちます。

紺色に黒文字をつけてみたところ、全然目立ちませんでした。

意外と重要なゴム紐

以前はゴム紐にバリエーションなんてなかったので、特に意識していませんでしたが、ゴム紐も進化していました。

太さ5ミリくらいで、カラーも豊富。

ゴム紐だけ見てもオシャレです。

マスクと同系色にしてシンプルにするか、あえて違う色にしてメリハリをつけるか。

ゴム紐だけで、マスク全体の印象が変わります。

 

ストッパーも既製品っぽくするアイテム。

上品に仕上げたかったので丸型を使用。

どんなカラーにも合うようにグレーを選びました。

ストッパーは100均に売ってなかったので楽天で購入。

おすすめの生地

おすすめの生地はクレンゼ生地。

『イータック定着』の『抗菌・抗ウイルス加工』で安心。

カラーも豊富です。

個人的にはデニム生地が大好き。

デニム素材がとってもおしゃれにみえます。

少し厚みがあるのでデニム生地は秋・冬におすすめ。

夏は生地が薄いブロードで作るといいです。

肌に触れる内側の生地にも『抗菌・消臭効果』のあるものを。

夏はさらに接触冷感も加わるといいです。

『クレンゼ生地を使って手作りマスクに機能性をプラス】冷感ダブルガーゼと合わせれば快適夏マスク

 

最近よくあるくすみカラー。

明るいけど派手すぎないという理由で選びやすいですが、くすみカラーは肌トーンを下げてしまうため、老けて見えます。

なので、クリアな色を選んだほうが、肌トーンが上がりきれいに見えます。

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